第1回フランス式コーチングセミナー 上村

///第1回フランス式コーチングセミナー 上村

ブリヂストンアンカーやエキップアサダといった国内トップチームに所属していた福島兄弟。現在はサイクルロードレース競技の普及と拡大のため、長野県飯田市にて若手選手の育成チーム「ボンシャンス飯田」を運営している。そんな福島兄弟がフランス人コーチを招いたコーチングセミナーを3月3日、4日(土、日)に開催する。

来日するのはフランスのジュール・ヴェルヌ大学でトレーニングとパフォーマンスについて学んだフランソワ・アントワン氏。フランス車連でのコーチエデュケーターライセンスも取得しており、サイクルロードレースの本場フランスでもコーチ育成セミナーを行う傍ら、セーヌマルティン県とピカルディー地方の選抜チームの監督も務めている。

講習内容は「18歳以降にピークを迎えられるように指導するにはどうしたらよいか?」、「子供のバーンアウトを防ぐには?」という2つのテーマ。これらをアントワン氏と共に考えながら日本にあったコーチングシステムの構築を目指していく。講習は2日通して行われ、宿泊を伴う内容となる。受講費用は15,000円(宿泊食事代込み)。申込み締め切りは2月15日(木)までとなっている。

フランス式自転車コーチングセミナー
開催日:2018年3月3日(土)13時(昼食を済ませてきてください)〜3月4日(日)12時
会場:程野区民センター(〒399-1403長野県飯田市上村程野93)
受講費:1万5000円(宿泊代、夕食 朝食代を含む)
参加資格:コーチ、アシスタントとして自転車チームに携わる全ての人
定員:30人
申込期間:2018年1月20日〜2月15日(定員に達し次第、締切)

講師としてフランスから来日するフランソワ・アントワン氏 (c)Bonne Chance
講師:フランソワ・アントワン
フランス・アミアンのジュール・ヴェルヌ大学でトレーニングとパフォーマンス(BAC+3)のディプロマを取得。フランス車連FFCのコーチエデュケーターライセンス取得。フォルマチオンでコーチの育成セミナーをする傍らセーヌマルティン県の選抜チーム、ピカルディー地方の選抜チームの監督を務める。

通訳:小島裕樹
日本自転車競技連盟1級審判(ロード・トラック・シクロクロス)、日本体育協会公認コーチ、ラジオツール(日本語、英語、フランス語)、翻訳(仏語、シクロクロス教本、自転車学校テキストなど多数)FFCのコーチ研修エデュカトウール受講経験あり。

申込み・問合せ:福島康司(相沢)
kojibernard@gmail.com
TEL:090 8300 9744

セミナー報告書(PDF書類)
2018-04-07T09:01:12+00:00