Our Story

アジアから世界で活躍できる自転車選手を育てたい

代表挨拶

福島晋一・福島康司

私は3年間務めたNIPPO・ヴィーニファン ティーニ・ヨーロッパオヴィーニの監督業にピリオドを打ちました。
そして2019年1月、長年温めてきた構想を実現させるため新たなスタート地点に立ち、計画を始動。それがアジア全域で自転車選手 の底辺拡大と育成を図り、アジア各地から優れた選手を集めて育成し、世界の頂点を目指すプロジェクト、アジアサイクリングアカデミー&チームアジアです。
ボンシャンスは若手にレースを経験させる媒体として今年も活動します。日本のJBCFのJエリートツアー、その他の日本のレースにボンシャンスとして参戦します。しかし、フランスに派遣の選手は現地 のジャージで走り、高体連所属の選手は高校のジャージで走る機会はあります。本来、こういったことはスポンサーを受けるチームとしてはご法度なのです。しかし、選手に一つでも多くのレースを経験させる方針のもと敢えて、そのことをスポンサーの方にご理解いただき、門戸を広くしていきたいと思います。
今年は昨年2勝を挙げた門田選手は継続してデュエチームに所属。 新たにモンゴルからツールドモンゴルで7ステージ注6ステージ優勝のガンツムール選手が加入します。
また昨年 フランスで2勝を挙げたマレーシアからのジャンリ選手も今年継続で所属します。
同時にフランス式コーチングセミナーも継続して行い、セミナーの幅もアジアにも拡大していきたいと考えております。
4月にこのプロジェクトの全容は発表させてもらいたいと考えております。
大変なプロジェクトですが皆さまのお力を借りながら成し遂げた いと考えております。
これからもご理解とご支援をよろしくお願いします。

福島晋一

ボンシャンスとは

長野県飯田市上村をホームタウンとする自転車ロードレ-スチームです。
代表は 福島晋一です。
ボンシャンス(Bonne Chance)とはフランス語で GOOD LUCK の意味です。
フランスで自分がレースに送りだされる時にかけてもらった言葉をそのままチーム名にしました。
選手を夢につなぐ媒体であると同時に、自転車を通じてアジアの架け橋となりたいと考えております。

活動内容

・国内外のサイクルロードレース出場
・フランスでの若手選手育成
・小中高校生への自転車競技指導
・各カテゴリー毎の指導カリキュラム作成

設立・略歴

ダイハツボンシャンス
2003年04月新城幸也が一期生として加入
2005年01月ダイハツ工業をメインスポンサーとしてチーム発進
2008年06月小森亮平選手が全日本選手権U-23優勝
ボンシャンス飯田
2010年02月ケフィアグループを代表してかぶちゃん農園がメインスポンサーになる
2010年02月ボンシャンスキッズ・ユース発足
2011年03月台湾観光公社とメインスポンサー契約を結ぶ
ボンシャンス
2013年03月ボンシャンス愛媛アランチャ発足
2013年05月ボンシャンスクラブ発足
2013年05月ボンシャンス上村寮開設
2013年10月チーム代表 福島晋一が現役引退
2016年03月フランス オマール宿舎開設
2016年03月福島康司(相沢)海外コーチに就任
2017年01月ボンシャンス東松山(埼玉県)開設

組織体制

代 表福島 晋一
-23、エリート監督日野 孝彦(リバー★モンスター代表)
ボンシャンスクラブ代表鈴木 道郎(キャンパーズ・ヴィレッジ)
カデ・ジュニア コーチ丸山 厚(ロンド バイシクル)代表
ボンシャンスクラブ コーチ宮下 俊宏
ボンシャンスクラブ リーダー片桐 憲幸
スーパーバイザー新城 幸也(バーレーン メリダ)
アドバイザー福島 康司
アドバイザー林 次郎 (北九州サイクルスポーツ協会)
メカニック山脇 靖宏(チクロ・イプシロン)
栄養士樋口 啓 (中外製薬)
マネージャー山本 美樹(グロシャ代表)
フォトグラファー・ホームページ制作高橋 伸幸(飯田コアカレッジ)
ホームページ制作・広報、企画・広報小嶋 元
事務局・上村合宿所管理福島 次郎(有限会社ボンシャンス)
経 理福島 泰子(有限会社ボンシャンス)

卒業生

新城 幸也
山本 幸平
菊池 誠晃
小森 亮平
徳田 鍛造

オフィシャルソング

  • BonneChnace !
  • 自転車に乗って
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オフィシャルソングBonne Chance! 歌:いちごあん
作詞/作曲:加藤修司
応援ソング自転車に乗って歌:いちごあん
作詞:いちご/作曲:加藤修司